「業績好調」であるお店の条件とは?


★「働きたいお店」がお客さまを集める


「業績好調」であるお店の条件の1つは、「働きたい」お店であることです。

下記は、実際に小売店にお勤めの方の声からです。

・店長と従業員のコミュニケーションがよく取れている店舗は売上が良い。

・業績好調の店舗は、スタッフ募集の際に応募数が多い。


もちろん働くスタッフが楽しい職場だからといって、必ずしも店舗の業績が上がるわけではありません。

しかし、従業員や店員が生き生きと働く店舗での買い物は楽しい、ということは間違いないのではないでしょうか。

・店員の素敵な笑顔

・気持ちがこもった接客

・手書きで丁寧に書かれたPOP

・美しく惹きこまれるディスプレイ


このようなお店は、ただ単にマニュアル通りの接客をしているだけではなく、また、物が単に置かれているだけ、ということもないはずです。




★働きたいお店にするためにはどうするべき?


働きたいお店にするためには、まずは勤務体系や給与などの人事制度面が魅力的であることが挙げられると思いますが、決してそれだけではありません。

スタッフが「自分のお店に愛情を持ち、もっと魅力的なお店にしたいと思う気持ちがあるか?」が働きたいお店の根本にあるのではないかと思います。

その気持ちに持っていけるかどうかが、店長の腕の見せ所であり、店舗運営において重要な要素のひとつです。


店長は、より良いお店づくりをするためには「自分の家族や恋人に紹介したいお店かどうか」を基準にすることがポイントです。


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