自分でやった方が早い病


★仕事ができるからこそ陥ってしまいがちな病!?


デキる人、優しい人に多い「自分でやった方が早い」という考え。

仕事のデキるあなたなら、そう思ったことは一度や二度ではないと思います。

任せてみたけど、なかなか仕事が上がってこない。

思ったものとまるで違う。

結局は自分がやり直して、ただ二度手間だっただけ。


そんな苦い経験は多くの人が持っていることと思います。
 

しかし、この状態はプレイヤーとしては優秀だけれど、リーダーとしては失格なのです。

いつまでたっても一人分の仕事しかできない状態が永遠に続いてしまうからです。


実は「自分でやった方が早い病」とは本のタイトルで、経営コンサルタントの小倉広さんの著書です。

この本ではリーダーシップ研修のプロが、自らの失敗体験を交えながら「本当の任せ方」「人の育て方」を披露しています。


著者はこの「自分でやった方が早い」をあえて「病」であると定義しています。

仕事がデキるつもりでいても、成長がストップし、いつの間にか孤立してしまう恐ろしい病。

この病が悪化すると、待っているのは“孤独な成功者”の姿です。


もしもこの病を克服することができたなら、仕事への取り組み方が変わり、人間関係が変わり、ひいては人生全体が変わることでしょう。





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